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     これまでにない画期的な操作性とコンセプトを持つレセコンソフト D-Byforは、最新のパソコン用OS、Windows2000/XPパソコンなら機種を問わずに動作する汎用ソフトです。
     D-Byforは、基本的には"レセプト作成"に機能を絞ったソフトです。レセプト作成業務の大幅なスピードアップを目指して開発されました。
     とは言うものの、D-Byforは、カルテ作成機能、チェック機能、患者管理機能、窓口会計機能、リコール機能など既存レセコンが装備している機能の全てを装備しており、そのいずれについても優れた機能と使いやすさに高い評価を頂いております。

     D-Byfor は、実際にレセプト作成業務を行い、既存のレセコンの操作経験豊富な数多くの歯科医師との共同開発による完璧な実務対応機能、格段に優れた操作性、余分な機能を省いたシンプルな設計、Windows2000/XP版であることによる高い汎用性、サポートフリー…などの優れた特長を備えています。
     パソコンとモニタ、プリンタを新たに購入しても、10万円前後で最新のレセコンが導入できるわけです。既にWindowsパソコンをお持ちの方なら、全く費用をかけることなくその日から使うことができます。
     D-Byforは、あくまでWindows2000/XPパソコン上で動く汎用の「ソフトウェア」です。従来のレセコンに多い専用機、専用システムではありません。デスクトップパソコンでもノートパソコンでも動作します。従って、D-Byforを動作させるためのハードウェア、すなわちWindows2000/XPパソコンについては、既にユーザー様がお使いのパソコンにインストールしてご利用頂くことが可能です。
動作条件
     D-Byforを使用するにあたってのパソコンは、以下の条件を備えたWindows XPプリインストール機を強くお勧めします(デスクトップPCの場合)。

  • CPU:
    Pentium(Celeron)1GHz以上
    (快適な動作のためにはPentium4/Celeron 2GHz以上を推奨)
  • メモリ:
    512Mbyte以上
    (256MByteでも動作しますが処理速度が多少遅くなります)
  • HDD:
    空き容量 10Gbyte以上(患者データの蓄積を想定)
  • ビデオ:
    1024×768dot、16ビットカラー以上
    (2Mbyte以上のビデオメモリ)
  • モニタ:
    15インチ以上(CRT/液晶)
  • プリンタ:
    A4出力対応レ−ザプリンタ(600DPI以上)
  • USB:
    USB2.0推奨(USBメモリへのバックアップをサポート)
  • その他:
    インターネット接続環境(ブロードバンド推奨)、バックアップ用CD-R/DVD-R等大容量外部記憶装置

     Pentium4/Celeronの2〜3GHz、メインメモリ512Mbyte、HDDが80GB程度のマシンは、過去半年以内に販売されたビジネス用WindowsXPパソコン(デスクトップ)の普及クラス製品のスペックであり、現時点では15〜17インチの液晶モニタ込みで10万円以下で購入可能な入門者向けの格安WindowsXPパソコンの機能水準となっています。
     またD-Byforは、10万円以下で購入できる安価なノートPCの機能水準(Pentium M/Celeron Mの1GHz以上、512MBメモリ、14.1〜15インチ液晶モニタ、CD-Rドライブ内臓)でも、十分快適に動作します。
     サポートホームページの閲覧や通信回線を使ったサポートを受けるためには、インターネットに接続できる通信環境が必要です。また、プログラムやデータを全部収納できるCD-R等の大容量メディアがあれば、データのバックアップや遠隔地でサポートを受ける場合などに便利です。

プリンタ
     プリンタについては、Windows2000/XPで動作するものなら機種を問いませんが、原則としてレーザープリンタ(モノクロ)をお使いください(インクジェットでも利用できますが、お奨めしません)。A4出力、600DPI、10〜20PPMの製品なら通常は3万円以下で購入できます。新規にレーザープリンタを導入される場合には、WindowsXP対応でA4版が出力できる機種をお買い求め下さい。EPSONのLPシリーズやCANONのLBPシリーズ、ブラザーのHLシリーズ等の主要な普及機種についての動作は確認しております。ただし、プリンタ機種によってレセプト用紙出力時に枠罫線の太さなどが微妙に変化します。出力時の罫線の太さをコントロールする調整ボタンを備えており、ある程度の調整が可能です。
 
レセプト用紙
     レセプト用紙はA4版です。D-Byforは枠/罫線ごと白紙に「まるごと」印刷する方式を採用していますから、専用の用紙は必要ありません。印字のズレ、高価な用紙代等の問題が解消されています。
     用紙は、ユーザが事務用品・サプライ店、文具店等で購入して頂く形となります(市販のA4判コピー用紙でOK。また従来のレセプト用紙のような薄い紙をご希望ならば「熱転写プリンタ/ワープロ用紙」がお勧め)。
 
基本的な画面操作
     D-Byforはカルテパネルをベースに複数のパネルや一覧表を呼び出し、カルテ入力を行う形をとっています。画面操作については、基本的な操作方法を覚える必要がありますが、操作感は他のWindows用アプリケーションと全く同じです。
     D-Byforは、Windowsの画面操作の基本通りに、複数のウィンドウを開いて入力操作をしますd。画面の最上部のタイトルバーの中にマウスカーソルを持って行き、左クリックしてボタンを押したままマウスを移動すると(ドラッグ・アンド・ドロップ)、ウィンドウ(パネル)全体が移動します。こうして、複数のパネルを開いたまま、入力しやすい位置にパネルを移動させて作業を行うと効率的です。
     重なった二枚のウィンドウ(パネル)を前後に入れ替える方法は、後ろに隠れているウィンドウの中(どこでも良い)にマウスカーソルを持って行き、左クリックするだけです。