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簡単にできるパソコンLAN
     D-Byforは、「パソコンLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)」に対応しています(D-Byfor.FもLAN環境下での利用が可能です)。
     これまで「パソコンLAN」といえば「何か面倒なもの」「高い技術が必要」というイメージがりました。しかし、WindowsXPは、初心者でも簡単に複数台のパソコンを接続してLANを構築し、ファイルやプリンタを共有することが可能です。最近のパソコンは、あらかじめLANポートを備えている製品が増えてきました。こうしたパソコンを使えば、特別なハードウェアやソフトウェアを用意しなくとも、ケーブルで接続するだけでパソコンLANは完成します。難しい設定は、何も必要ありません。
LAN利用のメリット
     D-Byforは、このパソコンLANに対応しました。つまり、診療室とオフィス、窓口とオフィスなど、2台またはそれ以上のパソコンを設置してLANで接続し、1つのD-Byforのデータを共有しながら使うことができるのです。
     診療室にパソコンを設置して、患者ごとに、または1日に来院した患者を診療後にまとめてカルテ入力し、カルテの見直しやレセプトの出力はオフィスで行う…といった使い方ができます。
     また、レセプト作成作業を効率的に行うために複数の人間が同時に入力する…といった使い方も可能です。
     こうして複数のパソコンを接続して使う場合、プリンタは1台を共有して使うことができます。また、大事なデータをバックアップしておくためのMO(光磁気ディスク装置)やCD-Rドライブなども1台だけでよく、LAN上のパソコンで共有して使うことができます。
     さらに、インターネット接続回線についても、LAN全体で1つの回線を共有することができるのです。

他のネットワークや医科システムとの接続
     D-Byforは、中規模の総合病院において、既存の院内ネットワークと接続して使われている事例があります。標準的なデータ処理形式を持つD-Byforは、既存の院内ネットワークへの接続が比較的容易にできるのです。こうしたご要望がある場合、一度弊社までお問い合わせください。
LAN構築もサポート
     診療室とオフィス、窓口とオフィスなど、2台またはそれ以上のパソコンを設置してLANで接続して業務を合理化したいという歯科医院様は、ぜひLAN環境下でD-Byforをお使いください。また、LANに接続された全てパソコンからインターネット・アクセスが可能です。LAN環境下でのご利用方法について、なにかご質問がございましたらお問い合わせください。